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  • 重富干潟小さな博物館 特別展示「錦江湾にすむ生き物たち」開催中!

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    重富干潟の小さな博物館では、常時、干潟に関する展示を行っています。

    そして、8月からは特別展示として、「錦江湾にすむ生き物たち」にスポットをあて、美しい錦江湾を後世に引き継いでいくために、今私たちがなにをすべきなのか、皆さんといっしょに考えていく機会になればと思います。

    ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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  • 「higataでのんびり計画」始動!

    画像データ

    Cafe Lactea presents 『HIGATA+SWEETS 』

    2008年に重富海岸に誕生した『カフェ ラクテア ラクテア』
    多くのお客様のご要望を受けて、さらに過ごしやすい空間へと生まれ変わります。

    ひんやり冷たいお飲み物や専門のパティシエールによるスイーツが新たに期間限定で加わります。

    海岸線に並ぶ松林の木陰で、海からの風に吹かれながらのんびりと贅沢な時間とお楽しみ頂けます。

    ぜひお越しください。

    8/7~9/5の期間中、レギュラーメニューに加え、これらの期間限定メニューをご用意しています。
    ①スイーツプレート(お好みのドリンクとセットで)700円
    ②マンゴーラッシー 450円
    ③お持ち帰りできるクッキーパック  300円

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  • 市街地目前の大自然

    photo  桜島の西端、袴腰。大正溶岩遊歩道の前の小さな入り江から海に入ります。目の前には鹿児島の市街地が広がりますが、その喧騒は聞こえず、イソヒヨドリのさえずりとさざなみの音だけが耳をくすぐります。フィンを履き、海中に身を沈めると、そこには陸上の景色からは想像もできない世界が広がっています。視界を埋め尽くすのは、ヒジキとマメタワラの海藻の森。波に揺れる海藻の森の木漏れ日の中には、ドロメの幼魚たちが群れて浮かんでいます。海藻の森を掻き分けて進むと、視界が開けました。海中に流れ込んだ溶岩が作り出した起伏のある海底は、一面のサンゴイソギンチャクの群生地。たくさんのクマノミたちが、私を上目遣いで見ています。直径1.5mもあるエンタクミドリイシの枝の間には、チョウチョウウオ類の幼魚たちが出入りしています。シコロサンゴはソラスズメダイの群れが暮らすマンション。コブハマサンゴに空いた小さな穴からは、マダラギンポの父親が顔を出し、穴の中の卵に盛んに水を送っています。海底の窪みは火山灰が堆積した泥地。カスリハゼとテッポウエビの細やかな共同生活をしばし覗き見します。突然、全速力で泳ぐキビナゴの大群に囲まれました。何かに追われているようです。群れの中に矢のように飛び込んできたのは、若いカンパチたち。数匹が束になってキビナゴに襲いかかります。入り江の浅瀬を抜けると、溶岩の海底は、一気に水深45mまで落ち込む崖となります。呼吸を整え、青い闇に降りていきます。水深30m、あたりに広がるのは、見渡す限りのムチカラマツの林。世界でここだけでしか見られないアカオビハナダイの大群が姿を現しました。婚姻色に彩られたオスたちが盛んに求愛のダンスを披露します。ムチカラマツの林のそばには色とりどりのウミトサカのお花畑。枝の間でアオサハギたちがかくれんぼをしています。突風のように強い潮流がやってきました。海底の岩にしがみつきます。聞こえてきたのは、ミナミハンドウイルカの声。姿は見えませんが、少しはなれたところで私を観察しているのでしょう。「ジジジジ・・」という探索音が肺に響きます。さらに深いところへ・・。水深50m。スキューバの排気音は金属音に変わりました。薄闇の中、目を凝らして進みます。水中ライトの光に浮かび上がったのは、2009年12月に新属新種として発表されたばかりのモモイロカグヤハゼの小群。艶やかな体色が暗い海底に輝きます。・・そろそろ背中のボンベの空気が残り少なくなってきました。頭上に見える太陽に向かって、浮上を開始することにします。                                  

    水面から顔を出すと、眩しい陽光、おいしい空気、戻ってきた安堵感に包まれました。                                                 対岸には、60万人が暮らす鹿児島の市街地。たった今まで見てきた世界は夢の中の出来事のようです。街の目の前の海、錦江湾。その水面下には、今この瞬間にも、大自然の営みが繰り広げられているのです。

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  • 【観察会】真夜中のランデブー

    gokai_yume400ゴカイの専門研究員の解説による、観察会を行います。

    3月の大潮の時期、ゴカイが海を群れをなして泳ぐという「生殖群泳」という神秘の行動をみんなで一緒に見てみましょう。

    ◆日時:

    3月15日(月) 19:00~21:00

    3月16日(火) 19:30~21:30

    3月29日(月) 19:00~21:00

    3月30日(火) 19:30~21:30

    3月31日(水) 20:00~22:00

    ◆集合場所:重富干潟小さな博物館(姶良町重富海水浴場内)

    ◆対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)

    ◆定員:各20名(先着順)※必ず事前にお申し込みが必要です

    ◆参加費:500円

    ◆持ち物:長靴、懐中電灯、寒くない服装

    ◆主催:くすの木自然館(こども夢基金助成活動)

    ◆お問い合わせ:重富干潟小さな博物館

    Tel:0995-55-5666 (担当:浜本ばく、竹添、内藤)

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  • 【観察会】真夜中のランデブー

     

    ゴカイの専門研究員の解説による、観察会を行います。

    3月の大潮の時期、ゴカイが海を群れをなして泳ぐという「生殖群泳」という神秘の行動をみんなで一緒に見てみましょう。

    ◆日時:2010年3月14日(日) 18:30~20:30

    ◆集合場所:重富干潟小さな博物館(姶良町重富海水浴場内)

    ◆対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)

    ◆定員:20名(先着順)※必ず事前にお申し込みが必要です

    ◆参加費:無料 (鹿児島県の事業のため)

    ◆持ち物:長靴、懐中電灯、寒くない服装

    ◆主催:くすの木自然館(鹿児島県「水質保全と生物」環境教育拠点整備事業)

    ◆お問い合わせ:重富干潟小さな博物館

              Tel:0995-55-5666 (担当:浜本ばく、竹添、内藤)

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  • イベント

    シンポジウム2010年1月7日 鹿児島湾水質保全シンポジウム~水質保全活動の活性化を目指して~

    開催日時:2010年1月7日(木) 11:00~16:00
    場所:鹿児島県民交流センター 中ホール
    参加費無料

    鹿児島湾の豊かさ,多様さ等を多面的に紹介・議論することにより,鹿児島湾の水質保全及びそれと一体となった水辺環境の保全管理,水質保全のための住民参加について認識を深め,今後の湾域における環境保全対策,水質保全活動等の活性化を図ることを目的として,「鹿児島湾水質保全シンポジウム」を開催します。

    詳しくはこちら

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    クロツラヘラサギ2010年1月4日 鹿児島湾奥の湿地帯にて20羽のクロツラヘラサギ確認(2010.1.4 16:00)
    2010年1月10日には世界一斉の調査を行います。

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  • 海岸トピックス

    車椅子
    2009月11月13日重富海水浴場に浜辺用車いすが導入されました
    体の不自由な方や高齢者の方も海辺で楽しむ事が出来ます。
    全部で3台導入予定で、既に1台は利用可能。
    お問い合わせは重富干潟小さな博物館まで 0995-55-5666