「霧島錦江湾国立公園」決定!!!
みなさん、「霧島屋久国立公園」が今年の春に2つに分かれることをご存知ですか?
1つは、世界遺産にも登録されている『屋久島国立公園』
もう1つは、なんと!私達の博物館がある錦江湾を含む『霧島錦江湾国立公園』です。
世界でも、有名なカルデラに水が溜まった海の地形と多様な生態系が国の宝として
認められたということです。
私達はこれからも、国立公園の利用と保全を努めていきますので、
みなさん是非遊びにきて、ここ重富海岸を好きになってください。
みなさん、「霧島屋久国立公園」が今年の春に2つに分かれることをご存知ですか?
1つは、世界遺産にも登録されている『屋久島国立公園』
もう1つは、なんと!私達の博物館がある錦江湾を含む『霧島錦江湾国立公園』です。
世界でも、有名なカルデラに水が溜まった海の地形と多様な生態系が国の宝として
認められたということです。
私達はこれからも、国立公園の利用と保全を努めていきますので、
みなさん是非遊びにきて、ここ重富海岸を好きになってください。
私は霧島市福山町沖の錦江湾でぶり養殖を営んでいます。 ぶりは世界中でも北西太平洋のみに分布、とりわけ日本周辺に生息し、季節により日本列島を南北に移動する回遊魚です。 また成長により名前を変える出世魚としても有名ですが、地方によっても名前が変わり、いかに日本人がこの魚に親しみを感じ大切にしていたかがわかります。 つまり、ぶりは日本を代表する魚といっても過言ではありません。 実は鹿児島県は養殖ぶり類(ぶり、かんぱち)生産量で全国一位です。 実際に海岸沿いの道を車で走れば、錦江湾内のいたる所に養殖イケスが浮かんでいるのを目にすることができます。 私は元々、兵庫県の瀬戸内海に浮かぶ小さな島で育ち、養殖は網元であった祖父が始めた仕事でした。 瀬戸内海は数え切れないほどたくさんの島があり、変化に富み、たくさんの魚が生息する豊かな海なのですが、冬場にはぶりが生息できないほどに水温が下がり、大きなぶりを育てることができませんでした。 昭和51年、縁あって父が憧れの海、錦江湾にやってきて養殖漁場を構えることができ、それ以来、ここ錦江湾でぶり養殖を続けています。 南の海、錦江湾は台風の接近や豪雨など厳しい自然環境もありますが、その温暖な気候・水温、内湾としては驚異的な水深(湾奥で200m超える深海もある)、時に黒潮が直接流れ込む良好な潮流の三拍子がそろい、養殖にはうってつけの海です。 実際、錦江湾では日本の他の海域よりも、一回りも二回りも大きなぶりを育てることができます。 今や世界中ほとんどの国で寿司や日本食が食べられるようになりましたが、日本の魚の中でも、ぶりは大変好まれ、錦江湾からたくさんのぶりが周辺の水産加工場できれいに加工され、航空機や船でアメリカなど海外に輸出されています。 日本一、いや世界一大きい養殖ぶりを育てることができる天恵の海が我々の目の前にある錦江湾なのです。 最近、桜島の火山活動が活発化していますが、錦江湾は元々、大昔に湾全体が噴火したカルデラでもあります。 今でも福山沖の海底には若尊と呼ばれる活火山があります。 またその海底にはレアアースや金が大量に埋蔵されていることも確認されています。 そんないろいろな不思議な顔を持った錦江湾で、これからも今以上にもっと美味しいぶりを育てていければと日々仕事をしています。
12月18日日曜日に、重富海水浴場松林内にて
Umibe de Marche(ウミベデマルシェ)を開催いたしました。
少し風が冷たい1日でしたが、お天気も良く、
延べ1500人もの方々にお越し頂けました。
みなさん松林内にできた、姶良市内のお店を巡って
のんびり、ゆったりと過ごされていました。
次回Umibe de Marche開催は3月を予定しております。
詳細が決まり次第またお知らせいたします。
Umibe de Marcheへお越し頂いたみなさまありがとうございました。
システムトラブルの為、一時利用できなくなっていた
「教えて!錦江湾先生」と「錦江湾サポーター」が、
通常通りご利用できるようになりました。
みなさんからの情報や質問お待ちしております。
重富海岸の干潟には何種類の貝がいますか?
今日12月10日の夜に皆既月食が見れるそうです。
部分月食の始まりが21時45分ごろから、
そして皆既月食が見れるのは、23時5分から23時58分ごろまでだそうです。
少し遅い時間ですが、見れるといいですね。
ひがたってどんなところのことをいいますか?
教えて!錦江湾先生では、錦江湾の様々な疑問や質問などを募集してます。
錦江湾について、また錦江湾にすむ生き物についての質問などをお待ちしております。
錦江湾サポーターでは、錦江湾に関する様々な情報、錦江湾でのイベント、
また、あなたがおすすめする錦江湾の景色が見れる場所などの情報を募集してます。
みなさんの情報をお待ちしております。
私たちの鹿児島湾奥には多くの野鳥が冬を越すためにやってきます。
絶滅危惧種のクロツラヘラサギをはじめ、カモ類やサギ類など
いろいろな野鳥をみんなで観察しましょう!
専門家によるわかりやすい解説もありますので、
初心者の方にも楽しんで頂けます。
みなさんのご参加をお待ちしております。
日時:平成24年1月29日(日)※雨天時は2月5日(日)に延期
10:00~12:00 受付開始9:30
参加費:無料
対象:どなたでも※中学生以下は保護者同伴
定員:40名※必ず事前にお申込みください
持ち物:帽子・防寒着※双眼鏡や図鑑などお持ちでしたら、ご持参ください。
集合場所:鹿児島県自動車学校横海側駐車場 姶良市加治木町木田1398-19
参加方法:電話・FAX・E-mailにてお申込みください
重富干潟小さな博物館10:00~17:00(火曜休館)
電話・FAX:0995-55-5666 E-mail:higata@kusunokishizenkan.com