夏に逆戻り?

最近だいぶ涼しくなってきたと思っていたら、

今日は、また夏を思わせるお天気になりました。

予報では、鹿児島の日中の最高気温は29℃となっていました。

日々の気温の変化に体調を崩さないように気をつけましょう!

海辺でお月見しませんか?

DSCN3155来月10月9日に重富海岸にあるCafe Lactea Lacteaでお月見をします。

今年は10月9日がちょうど十三夜にあたります。十三夜は日本独自の風習だそうです。

十五夜の満月とは違い、満月になる前の月をみんなで見ませんか?

日時:10月9日18:30~20:00(オーダーストップ)
※雨天中止

定員:20名 

※要予約:Cafe Lactea Lactea・重富干潟小さな博物館 0995-55-5666(10:00~17:30火曜定休)

ドリンクオーダーされた方には、月のクッキーが付いてきます。

詳しくは、後日お知らせいたします。

※この写真は満月時の重富海岸の様子です。

鹿児島湾奥磯・干潟生き物観察会第3回桜島袴腰にご参加頂きましてありがとうございました!

8月27日に鹿児島湾奥磯・干潟の生き物観察会第3回を桜島袴腰にて開催いたしました。

夏の観察会を締めくくるにふさわしい快晴の中での観察会となりました。

隼人、重富とはまた違う、磯という場所での観察会ということもあり、

磯にしかいないたくさんの生き物達と出会うことができました。

参加して頂いたみなさんありがとうございました。

次回の観察会は来年、平成24年1月28日に野鳥観察会を開催予定です。

詳細が決まり次第またお知らせいたします。

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鹿児島湾奥磯・干潟生き物観察会第2回重富にご参加頂きありがとうございました!

8月13日に鹿児島湾奥磯・干潟生き物観察会第2回重富にご参加頂きありがとうございました!

観察会スタート直前に突然の大雨と雷で、観察会内容を変更しないといけないかなぁ。と思っていましたが、

参加者、そしてスタッフの思いが通じたのか、雨、雷も止み、無事に観察会を行うことができました。

観察ポイントでは、準絶滅危惧種のハクセンシオマネキやチゴガニのハサミを振る様子がみられました。

観察会にご参加いただきましたみなさんありがとうございました。

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↑ハサミを振るハクセンシオマネキ

十五夜!!!

日中の残暑はまだまだ厳しいですが、

朝晩は少しずつ秋へ近づいてきてますね。

そして、本日9月12日は十五夜です。

今夜の鹿児島の天気は晴れだそうです。

ウサギがお餅をついてる様子が、見れるかも?しれませんね。

ススキやお団子を飾って、お月見をすると風情があってよさそうですね。

錦江湾 どこからみても 錦江湾

 

ブログリレー中畑さん 初めて錦江湾を目にしたのは1995年。2年後に新しくオープンする水族館の職員採用試験のため、鹿児島にやってきた時です。市内を歩いた第一印象は「思ったよりずっと都会だ!」でした。それでも、ビルの谷間から顔をのぞかせる桜島が、他のどの街とも違う独特の味を出していたことを覚えています。その後、海岸まで歩き、お約束どおり、雄大な桜島と、それを取り巻く風景に見とれていたのですが、ふと足元の海を見ると、青や黄色の小魚たちが泳ぎまわり、ウニやイソギンチャクやクマノミまでもが見えるではありませんか。「海は都会の海じゃない!」と思った記憶があります。                                                                                  それから十数年、錦江湾のあらゆる場所に出かけて行っては、生きものたちを見つけることに没頭しました。いろいろな生きものたちが、それぞれの方法で生きていることを発見するたびに、錦江湾の懐の深さを思い知る日々でした。ある時、桜島のふもとの海に潜っている時、なんとも言えないような衝撃波が体を抜けて行ったことがありました。後から桜島の爆発だったことを知りましたが、こんな体験ができるのも錦江湾ならではです。そして謎の生物、サツマハオリムシ。生命誕生のカギを握るかも知れない、この不思議な生きものが錦江湾にすんでいる、ということを知識として知ってはいても、実際に海洋科学技術センターの調査船で引き上げられてきた瞬間に立ち会ったとき、またこの湾の新たな一面を見せつけられたようなうれしい気分になりました。                                           錦江湾は、どこからどんな方法で近づいても、いつも新しい顔を見せてくれます。しかし、近ごろようやくそれらが一つにつながるようなイメージを持てるようになりました。海も桜島も人間も、歴史も文化も、すべてひっくるめた錦江湾、というイメージです。長い年月をかけて造られた場所に、長い年月をかけて人間や生きものたちがくらすようになり、それらがお互いに変化をもたらしていく・・・。私たちが見ているのは、ほんの一瞬の表情に過ぎないのかも知れません。こうした素晴らしい風景は、地球上のいたるところに数限りなく存在します。しかし、どこから見ても、マネのできない、独自の風景が今ここ、錦江湾にあることは事実です。