梅雨明け!

6月28日に梅雨明けしました!

平年より16日、そして昨年より22日早い梅雨明けとなりました。

いよいよ夏本番ですね~!

みなさん、熱中症には十分気をつけてください。

倒れた松の木

 

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ここ重富干潟小さな博物館前には松林があります。

その松林の中の1本の松の木が倒れていました。

一昨日まで降り続いた雨のせいなのか?

雷?もしくは風?原因はまだ不明ですが、

いずれにせよ、自然の力が働いたものですよね。

この木は近日中に撤去されますので、ご安心ください。

夏至、晴天、そして地球にやさしく

今日は、一年で最も昼の時間が長い夏至です!

そして久々の晴天。洗濯日和ですね~!

毎日当たり前のように洗濯物が乾いているような気がしますが、

この梅雨時になるといつも太陽のありがたさを実感させられます。

晴れた日に洗濯物を干し、そして乾く。

普通のことのようにも思えますが、

これも節電の一部ですよね。

先ほども言いましたが、今日は夏至、そして晴天。

洗濯物を外へ出して、節電に励み地球にやさしい生活をしましょう!

少し低めの桜島

みなさん、おはようございます。

今日は久々にここ重富干潟小さな博物館より鹿児島のシンボル桜島が見えました。

それが、この写真です。あれ?少し低くなったかな?

そんなことはないですよね~。

頂上のほうにはまだ雲がかかっていました。

それで桜島が普段よりも低く見えたのですね。

自然の作り出すアートは素敵です。

毎回違った形を私たちに見せてくれます。

みなさんも身近にある自然のアートを探してみてください!P6190063

4つの水槽の中には。。。。

きのう紹介した重富干潟小さな博物館にある4つの水槽ですが、

カニ・ヤドカリ・貝・ゴカイ・ウニ・イソギンチャク・エビ・ヒトデ・ナマコ・ハゼなどの仲間がたくさんすんでいます。

普段では見ることのできない砂の中の生き物たちの様子も観察できます。

雨の降る日には?

梅雨真っ只中ですが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?

今日(6/17)の朝は太陽を久々に見ることができましたが、

だんだんと暗くなってきました。(午前11時現在)まだまだ梅雨ですね。

こんな日は室内で楽しめる場所へ出掛けましょう!

鹿児島県内にはたくさんの室内で遊んで学べる施設があります。

いおワールド かごしま水族館・県立博物館・鹿児島市立科学館・生命と環境の学習館

(まだ他にも色々ありますが。。。)そして、重富海水浴場にある重富干潟の小さな博物館。

雨の日でも、干潟が出てなくても楽しんでもらえるように、

4つの水槽の中に干潟にいる生き物たちがすんでいます。

生き物たちの動く様子をゆっくりみるのも楽しいですよ。

ぜひ、重富干潟小さな博物館へ遊びに来てください!

鹿児島湾奥干潟・磯の生き物観察会 参加者募集!

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chirashi_ura来月7月、そして8月と鹿児島湾奥で干潟と磯の生き物観察会を開催します!

干潟ではカニや貝、磯ではイソギンチャクやナマコなど、たくさんの生き物たちと出会えます。

専門員によるわかりやすい解説で、初めての方も楽しく観察できます。

どなたも、お気軽にご参加ください。お電話、FAX、メールお待ちしております。

みなさん一緒に楽しい夏の思い出を作りましょう!

 

7月30日(土) 隼人小浜(砂干潟) 13:00~15:00  受付開始12:30

8月13日(土) 重富海水浴場(河口干潟) 12:30~14:30 受付開始12:00

8月27日(土) 桜島袴腰(磯) 10:00~12:00  受付開始9:30

参加費:無料(鹿児島県の事業により)

定員:各回40名(先着順) ※必ず事前にお申し込みください。

対象:どなたでも ※ただし、中学生以下は保護者同伴

参加方法:電話、FAX、E-mailにて申し込みください。

重富干潟小さな博物館

営業時間10:00から17:30(火曜日休館)

電話&FAX 0995-55-5666

E-mail: higata@kusunokishizenkan.com

ヒラタブンブク現る!

P4091292『ヒラタブンブク』昔話に出てきそうな名前ですよね。

この生き物は今年の砂干潟で特によくめにする準絶滅危惧種のウニの仲間です。

砂の上を動きながら、有機物を食べ、錦江湾をきれいにしてくれてます。

ソテツの実に、毛が生えたようなユニークな姿をしてますが、

鋭いトゲがあり、触るととても危険ですので、見つけても触らないようにしてください。