総合的な学習の時間
2010年5月29日
先週は重富干潟に、地元重富小学校4年生63名の児童の皆さんが「総合的な学習の時間」を利用して学習にいらっしゃいました。
これから一年間、干潟について継続的に学んでいく第一回目。実際に干潟に出て生き物を沢山見つけていましたよ。
(見つけた生き物は、最後に海に返しました)
先週は重富干潟に、地元重富小学校4年生63名の児童の皆さんが「総合的な学習の時間」を利用して学習にいらっしゃいました。
これから一年間、干潟について継続的に学んでいく第一回目。実際に干潟に出て生き物を沢山見つけていましたよ。
(見つけた生き物は、最後に海に返しました)

重富干潟には現在「チュウシャクシギ」がやってきています。旅鳥で、シベリアから南半島へ移動する途中、立ち寄って1週間程度羽を休めています。
クルンと下向きのカーブを描く長い口ばしが特徴的ですね。
アサリの寿命ってどのくらいなんですか。
本日の重富干潟小さな博物館では鹿児島市清水小学校4年生の皆さんが遠足でいらっしゃいました。干潟について、博物館の解説やワークショップを通してお勉強していただきました。
今日は小潮だったので、満潮時でも干潟はあまり出ずに生き物観察はできませんでした。次は大潮のときに遊びに来て、干潟に出て観察までしていってみて欲しいですね。
今日の重富干潟はひどい雨。
鹿児島県内は同じようなものだと思いますが。
時たま雷の音まで聞こえてきます。
みなさんも気をつけてくださいね。
(車の運転など)